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記事一覧

ガスコンロを長持ちさせるには

16年使ったガスコンロ(埋め込み型)を廃棄した。この数年、調子が悪いのをガマンして使ってきた。どういう症状かというと、「なかなか点火しない」「炎にムラがある」「火力が弱い」「炎がオレンジ、たまに緑」など。点火用の乾電池を新品に交換しても、症状はそのまま。汚れが原因の場合もあるので、バーナーや周辺の汚れを掃除しても、症状はそのまま。使うたびにイライラ。今年の夏頃から症状は一段と悪化した。点火時にボオッ...

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熱が出ないインフルエンザもある

今季のインフルエンザは三種同時。国立感染症研究所サイトによると第43~47週(11・24まで)の感染者で最も多いのが、2009年のA型(例の大騒ぎした新型インフルエンザ)で、90%。次が1968年のA型(A香港型インフルエンザ)で、最も少ないのがB型。普通ならB型はA型のピークが終わった頃から流行するらしいが、今年は同時。同時に罹患することもあるわけで。困ったことだ。高齢者は要注意。インフルエンザにかかっても高熱が出ない...

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この秋二回目の風邪

よくわからない不調から本日やっと回復。先週から「なんか変」だったのが、今週火曜日からひどいことに。のど奥の左側半分が腫れて食べ物を飲み込むのも痛い。腫れているため、冷たい空気などの軽い刺激でも咳が出る。左側にウイルスでも住み着いたのかも。しかし、頭痛は右。後ろ頭の下方右側、首から肩にかけて。前面は右側の上半分に違和感。鼻から目頭まで骨に沿って、鈍痛。立ち上がったり、下を向いたりすると鈍痛が電気ショ...

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グルコサミンは関節に効くのか

ヒアルロン酸の服用は無意味だとわかった。では、グルコサミンはどうか。ヒアルロン酸はグルコサミンとグルクロン酸がくっついたものだという。材料となるグルコサミンを補充したら、ヒアルロン酸が増えるはずだ。(グルクロン酸はブドウ糖の酸化産物、肝臓で生成されるらしい。)多くの「膝痛にグルコサミンを」というサプリが出回っているが、本当に効果があるのだろうか。ヒアルロン酸は分子量が大き過ぎて腸から吸収できないら...

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老化でヒアルロン酸が減って関節が

関節の動きをなめらかにする潤い成分があるそうだ。関節軟骨には水分とヒアルロン酸などの潤い成分があるという。その役割は動作をなめらかにし、クッション性を保つこと。60を前にして、突然膝や肩がおかしくなった。整形外科に行って言われたのは「老化です」という聞きなれた一言。それどころか「使い過ぎてボロボロになった雑巾」にたとえられてしまった。もういくら水に浸しても水を吸い取ることのない雑巾、ということか。ど...

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プロフィール

ごちゃごちゃいう

Author:ごちゃごちゃいう
ヤフーブログ「これも認知症なんだ」の続きです。

2008年に義母、その後実母も認知症を発症。
それからの驚きと怒りと焦りと、あきらめ、後悔、さまざまな気持ちを記録してここまで来ました。